妻の気持ち

仕事がなくなったことを妻に話した。

 

妻はその解雇通告のされ方にとても驚き、怒っていたが、翌日話した時は、私も少しでも稼いで支える、と言った。妻が趣味でやっている服作りがinstagramでそこそこの反響があり、これからお金をもらってやってみる、と言う。一緒にがんばろう、と言ってくる。

 

良い妻だ。

 

あんまり負荷に思わないで、と、お互いが言い合った。

息子が11才のくせにいっちょまえに手料理を作りおった

夕食を息子が作ると言い出した。

目玉焼きを作ると言い出した。

作れるん? と聞くと、小学校5年にもなって目玉焼きくらい作れて当たり前だ! とよくわからないことを断言して作り出した。

でも火はどれくらい? とか、ハムどう切るの? とか過程でいろいろ聞いてきたので、優しく教えてあげた。

 

ハムエッグ、キャベツ、味噌汁、ごはん。

息子の料理は普通にうまかった。

妻にメールを送って知らせると、すごい。。。泣けてくる。。。    、と返事が来た。

 

すごいな、息子よ。

突然

昨日突然、解雇を宣告された。

来月15日まで、とのこと。

 

茫然自失。

 

自宅ローンに妻の住む家賃、自動車ローン2台分、11才と7才の子供など、のしかかっているものが多いのだが。

 

さあ。どうしよう。

今日の良かったことを毎日息子に考えさせているのだが

なんとなく息子に自己肯定感が少ないように感じたので、夜寝る前に今日1日の中で良かったことを一つ考えてから寝るといいよ、ごはんがおいしかったとかでもいいから、と言って考えさせている。息子は順調に毎日考えている様子。何が良かったことかは聞かない。聞かないのだが、勝手に喋ってくる。今日はパパと一緒に遊んだことが良かったことだったらしい。実際何をやったかというと、ドラクエ3の闘技場の賭けを一緒にやっていただけなのだが。

おとーちゃん

いつもはパパ、ママと呼ぶ娘。

先日、妻が何かの折に娘に「ちょっと!こっちじゃなくて、おとーちゃんの方へ行って!」などと言ってから、おとーちゃんという響きが気に入ったのか、娘がおとーちゃん!おとーちゃん!と呼んでくる。おとーちゃん!と呼び慣れないことを自ら楽しんでいる様子。わたしはおとーちゃんと呼ぶから!と周囲に宣言して回っている。

娘の希望

息子の運動会を見るために、妻と娘がこちらへ来た。

私の運動会はパパがいなかったけどもう5月に終わったよ、と何度か言われた。

娘の運動会では、周囲の子達は祖父祖母総出で観覧していて弁当も賑やかだったか娘はママだけだった、という話を妻から聞いた。

欲求不満らしい

早く会いたい。欲求不満がすごい。

と、妻から連絡が来たので、週末会いに行くことに変更となった。

寝かせてもらえるだろうか?